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Naoki Shirahige

atenaのこれまでと、今取り組んでいる「やさしいDX」について

2 min read

本日、N Inc. (以下、N社)で合計1億円、累計1億3千万円となる資金調達をお知らせできることを嬉しく思います。去年のシード調達から1年、今回はプレシリーズAラウンドとラウンドの駒を進め、新しく千葉道場ファンドさんを株主としてお迎えしました。

クラウド郵便受取サービス「atena」を提供するN、プレシリーズAラウンドで約1億円の資金調達を実施

この記事では、私たちがどのような世界を実現しようとしているのか。また足元ではどういう想いでプロダクトをつくっているのか。そんなお話ができたらと思います。

私は誰?

簡単に自己紹介をさせてください。キャリアでいうと元々制作畑の人間で、WEBのデザインから、国際大会イベントの映像作家(制作・演出)まで幅広く手を動かしてモノを作る仕事をしていました。

そこから大阪のNPOに入職しまして、赤字化していた中高生向けのキャリア教育事業を立て直すという命を受け、ブランディングから、アライアンス営業や広報、LPのデザイン・コーディングまでも自分一人でやるというカオスな環境でひたすらに事業に取り組んでいました。

1年ほどで事業は黒字化、そこから半年で自走する形で黒字化ができたこともあり、入職からは2年ほどで、前職となるスタートアップに移りました。ここもまたカオスと言って差し支えない環境で、仕様書(なりそういったドキュメント)がないのに何故かソースコードがあるような状況。入社数日で会社のあらゆる情報を飲み込んで、仕様書として吐き出すようなことをやり、そこから開発部門のマネジャー、コーポレートのマネジャー、組織全体のマネジャー、最終的には取締役COOとして働いてきました。

2020年2月にatenaのサービス立ち上げ(立ち上げの話は後述)、6月に法人化、7月末に前職は退任しまして、今に至ります。

リモートワークの最後の砦

なぜatenaをはじめたのか、順を追ってお話しします。大元にあるのは私の自己経験が大きいと思っています。コロナ禍になる直前の2019年12月までニュージーランド・オークランドに3年ほど在住していたのですが、日本でのクライアントとお仕事をさせて頂く機会もありました。当時はまだ請求書は紙!という旧態文化が残っており、結果として自身の住所に郵便物が届いてしまう、しかしそれを見ることはできないという環境にありました。

NPO時代は大阪に事務局がありながらも多くの職員は海外にいるという法人でした。記憶が正しければ確か当時6カ国のメンバーと仕事をしていたので、社内でMTGを設定するときは必ずタイムゾーンを書かないといけないような環境でした。(例えば「XXXについてのMTGですが、2021-09-12 13:00 JSTに設定しました。」)

NPOということもあり、行政とのやりとりがとても多いという特徴がありました。私が担当していただけも県内で、県本庁、県教育庁、市庁、県教委(教育委員会)、市教委、〇〇推進協議会、〇〇コンソーシアム・・・のような感じで相当数だったと思います。そして大体のやりとりは「郵便」によって行われます。申請や決定通知、諸々が紙の通信文書によって成立しているわけです。

しかし担当職員は日本にいない!ということで、業務を進める上で行政等から紙で届く通信文書を共有するためのシステムをSalesforceの魔改造(カスタムオブジェクト)で管理したりしていました。

また前職時代、私は最終的に組織を管掌していたのですが、その中で取り組んだこととして全社のフルリモート化があります。採用力の強化、目指す世界のために自身から体現していくことなど様々な経営的な目的の元にフルリモート化を行ったのですが、結果としてコーポレートの問題が生まれました。社会保険の納付書が紙で届く一方で、対応する社員は東京にいない(当時名古屋だったかな?)という状況で、本社に一番近かった社長が出社した時に写真を撮ってSlackで共有するということを行っていました。

しかし、社長がひとたび旅行に行けば郵便物はSlackには届かなくなり、恥ずかしながら督促状が来るなんてこともありました...。(そもそも社長を郵便係にしてはいけない。)

いずれにしても「郵便物」によって私自身も、会社としても、何かが阻害されるということが起こっていました。

「ノマドワーカー向けの郵便管理サービス」

2020年2月、ノマドワーカー向けの郵便管理サービスとしてAnywhere(atenaの当初のサービス名)が生まれました。

現・共同創業者で元同僚の @yk と今はなき町田の三崎港で昼ごはんを食べていた時に出てきたアイディアで、良さそう!となりそのままコワーキングスペースに戻り3時間くらいでLPをリリースしました。(STUDIOって素晴らしいですね。)

ステルスに出していたところ、当初想定していた層から一定のリアクションを得ることができたこともあり本格的に着手を始めました。

当時の営業資料

サービスフローは変わっておらず、郵便物を私たちが受け取り、デジタル化。ユーザーはウェブサイトから管理することができるという流れです。


と、やっていたところもうお馴染みコロナの波が・・。

ちなみに下の写真はPerfumeのライブにウッキウキで行ったら、会場前で中止になった写真です。

当時はこんな状態になるとは思わなかったな


当初想定していた「ノマドワーカー向け」のサービスはほぼ実現が不可能になりました。このコロナ禍でノマドワークすることはできなくなり、自宅にいる時間が増えました。出張もなくなり、旅をしながら働くなんてことも無くなりました。請求書はPDFになり、今や紙で請求書を出す会社とはお取引しません!というフリーランス仲間も増えてきたほどです。

しかしその一方でこの社会状況の中で様々な課題が取り沙汰されるようになりました。特にSmartHR社の広告は大きな話題を呼びましたね。

「ハンコを押すために出社した。」テレワークの課題をシンプルに表現したSmartHRのOOH | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議

緊急事態宣言の中、出社しないといけない仕事って何?その重要度は?となったわけです。特に電子契約、経費精算系の導入が進んだのもこの辺りだったのかなと思います。

特に出社の文脈でいえば、郵便物のための出社なども課題に捉えられない(どうしようもないものとの風潮)もののハンコよりも経費精算よりも回数が多く、『どうにかしたいけど、どうにもできない』ものでした。

私たちのサービスも「ノマドワーカー」向けではなく、広いターゲットに訴求していくことで世の中に対して価値提供していくことができるのではないかと考えるようになりました。

プロトタイピングとリリース

@yk がヤバイエンジニアなので、とりあえずプロトタイプを1ヶ月くらいで作ってくれまして、完璧な状態でリリースまで持っていくことができました。(ガチのヤバイエンジニアなので、社内でウェブもiOSアプリもWindowsソフトからハードウェアも全部作ってる)

当初はこんな感じでした↓

V1は私がデザインしていました

リリースまではBizDev・オペレーション・デザインを私が、開発は @yk という2名の布陣で取り組んでいました。ちなみにリリース直前までリリースを重ねていました。。テキストやデザインくらいの修正は時間もなかったので私がPR出すみたいな感じで総力戦。。

この頃まではまだ開発環境がローカルで立ち上げられた...

(Fix something something…🤔)

コロナ禍ということもあって集まることもなくそれぞれ自宅から作業をしてSlackで発狂するということを繰り返していました。今見るとスタートアップ極まりない。笑

改めて、この記事を書くにあたってSlackなどを遡っていると運に恵まれているなと感じます。

弊社の事業は郵便物をお預かりしないといけないので、お客様に公開することができて郵便物をお預かりすることができる住所・物件を用意しなければならないのですが資金がない私たちにはどうにもできずとても難航していたのですが、色々なツテで解消することができました。(本当に感謝・・)

奇跡に近い

ロジの問題も、知り合いでちょうどお願いできる方がいたことでサービス品質を上げることができました。 デザインについても今はなきBosyuでお話しした方にレビューしてもらったり、プレスリリースもフリーランスの方や、前職・前々職でお世話になった広報の方々に赤入れしてもらったりと・・。本当に助けられました。

リリースとプチバズとコンプラ

ということで、去年の5月11日にリリースに漕ぎ着けました。リリースしてからはForbes Japan、ITmedia、やじうまWatchなどにご掲載いただきまして、登録いただく方も非常に増えました。

今覚えばそんなに数はないのだけど、当時の自分たちには感動でした

「知ってる!」みたいな会社さんからも一定数お問い合わせを頂き、サービスの2C領域の需要はもちろんのこと、2B領域での需要も一定はあるのではないかと感じるようになりました。リリースして数日後には初めての法人導入が決定、1週間後には東証1部の会社さんでの導入が決まりました。

他方で、サービスに対して疑義を持たれる方や批判的に捉える方も多く、はてブやTwitterではそのようなコメントも多くなっていました。探していたら当時のスクショが残ってたのでシェア。

今見てもちょっと鳥肌


実はNPO時代、コンプラの鬼みたいに呼ばれていた私です。(毎日のようにこの資料を送るんだけど確認してほしいですみたいなメッセージが来てた。いつしかコンプラ窓口ができあがってましたw)

当時、中高生(未成年者)向けの宿泊型事業を担当していたこともあり、関連業法の対応や危機管理(それこそアレルギーから大規模災害まで様々)と包括的にリスクをしらみ潰しにする仕事もやっていました。

そういうこともあり、サービス自体はプロトタイプでありながら守るところは徹底的に守っていました。しかし、パブリックリレーションズの領域といいますか、そういうことをコミュニケーションできていないことには課題があると再認識しました。

当時まだ2名しかいなかったSlackとNotionに、改めて方針と今後の戦略を書いています。

1. 逆風(懸念材料)を徹底的に取り除く(1〜2週間後くらい)

違法行為には使われない?セキュリティは?情報は守られる?という声に、真摯に取り組みます。ユーザー目線でも、これを無視して新しいことを展開していると懸念を生みます。(いくらアーリーアダプターでも裏があるの?とか)全てのお客様と適切なコミュニケーションを取っていくことが、愛されるサービスになる一歩だと思っています。

あと、個人的にですけど、なんかTwitterで「は?機密情報どうにかしろ」とかクソリプがつくのいやじゃないですか。ご飯はおいしく食べたいです。

ボカしすぎてて何もわからない

しっかりと守るところは守って、お客様と適切なコミュニケーションをとっていく、これは今でも変わらない不変のものです。

2020年12月(サービスリリースから半年)で、ISO 27001(ISMS)の取得も行いまして非常にセキュリティ水準も高まっています。意思決定に驚かれることが多いのですが(このフェーズでよく投資したねと)、セキュリティに対して大型の投資ができることには、上のNotionのような想いがあります。

2020年6月にはCoral Capitalから2,500万円のシード調達を行い、メンバーの増員やリニューアルなどを経て今に至ります。(調達〜今の辺りも壁アリ山アリでカオスなのでまた別のnoteに書きたいな。)

私たちが目指す世界について

少し話を変えて、私たちが目指す世界についてお話ししようと思います。

弊社では「身近な人から、だれもが「しあわせ」になれる社会をつくる」をミッションとして掲げています。この会社を通して私はどんな世界を実現していきたいんだろう、そんなお話を最後にできればと思います。

自分自身の求めることというか、何故これ(会社)をやっているのか、というと「しあわせ」を欲してるんだなと思っています。これは愛に飢えているとかそういう話ではなく、単純に自分が想像する夢や目標を実現したい、程度に思っていただいて良いかなと思います。

誰もがやりたいことをやれるようにする。誰もが実現したいことに全力で取り組めるようにする。これまで誰かが感じてきた不合理や不条理を感じないようにする。それが目指す社会なんだと思います。

しれっと書いてしまいましたが、これまで私や皆さんが感じた「これって何故なんだろう」や対面してきた不合理や不条理、何かに真っ直ぐ取り組めない障壁を取り除くことだと思います。

だからもしかすると10年後、コンサートを作ってるかもしれないし、ゲームを作っているかもしれないし、ERPを作ってるかもしれない。ただ一心に目指すことは、個々の意思決定が尊重されるあたらしい社会の実現。30年、50年かかるかもしれないし、次の世代の時代かもしれない。でもそれだけ時間がかかっても、そんな社会をつくっていくことがこれからの日本にとって大事だと考えています。

ミッションを達成するにはまずはしっかりと体力を持たないといけない。ですがそれはミッションがあるからで、短期的な目線に陥らずに遠い山を見ながら足元の取り組みを大事にしていきたいものです。

この辺りの想いはMission・Vision・Valuesとして言語化される前と変わっていないのかなと思っていて、創業後にかいた社内ブログには以下のようなことを記していました。

自分的に何がしたいかについて(雑談)

そういえば、数日前、1 on 1で何したいの?という話されたときに自分の脳内を整理したのでまとめておきます。

まず、前提として、人生を通してこれをしたい!みたいなものはないです。なので個人的には一生1つのことに全力の人たちは尊敬します。

で、ぼく的にやりたい、面白いと思う基準は以下です。

喜んでもらえる/影響を与える人数 別にマスクは売りたくないし、売っても何も変わらないと思います。お金ができるだけです。お金は別に受託すれば稼げちゃうわけで、だったら違うファクターで見てみたいよね、という感じです。例えば、これをすることで、どれくらいの人が楽しんでくれるんだろう、というのは大事に思っています。

社会的なインパクト これをすることで、どうなるんだろう??ということです。例えば、これをリリースして、ここまで行ったら郵便の概念変わるだろうな!とか。カルチャー自体変えるだろうな!とか。メルカリとかの前って、ヤフオクがスタンダードでしたよね。あの労力はどこへ行ったの???みたいな。

ざっとこういうことを考えながら生きてます。楽しいことやりたいし、楽しいことをして喜んでもらえるなら、自分も嬉しいなって思います。

ビジョンとしては「デジタルとアナログの架け橋となる」を掲げ、このデジタル化の変革期の中で起きうる課題を解消することを近い目標においています。

よく引用している記事があるのでご紹介します。去年、2020年4月30日の日経新聞の記事です。

在宅勤務「月末の壁」 取引先「PDFってなに?」

記事の内容としてはクリーニング店の事例で、緊急事態宣言になり請求書をPDFで送って欲しいとお願いしたところ、「PDFってなに」と返されたというエピソードを共有しています。

『PDFって何』というキャッチーなワードがあり、IT業界を中心に騒がせました。しかしこれは笑い話で終わらせてはいけないと思うのです。

変革期には色々な歪みを生み出します。世の中が進化に進めば進むほど、古いものは淘汰され、悪とされます。今日本では(日本にしては)もの凄いスピードでデジタル化が進んでいます。(特に数年前はあんなに現金がないといけなかったのに、今といえば携帯一つで外に出られるようになったなんて・・感動。)

しかし一方でアナログから移りきれない人も多いし、おそらくその割合の方が高いと思います。アナログの方が生産性が高い人たちから、旧来の方法を奪い、デジタルを強いることは果たして正解なのか?社会全体で見た時の生産性は上がるのだろうか?決して是ではないと考えています。

DXという言葉が独り歩きし、何でもデジタルにすれば良いという考えが非常に多くなってきていると危惧しています。政治方面を見ても全て「iPad」にしたから良い!となってしまっているケースを見かけますし、目的を理解した上で手段として取り組んでいくことが損なわれている気がしてなりません。

(これについては9月1日発足のデジタル庁に強い期待を寄せています)

しかし、そのアナログで残っている人たちの影響でデジタル化が阻害されることもまた良くないと考えています。


atenaは「郵便でしか送れない人たち」(アナログ)と、「郵便をもう受け取りたくない人たち」(デジタル)の架け橋となるような存在となり、社会全体としてのスムーズなデジタル化("やさしいDX")を実現していきます。

直近でも以下のような数字が出ており、道半ばではあるものの一定の貢献ができているのではないかと考えています。 (算出期間:2020年5月11日〜2021年9月12日)

ありがたや・・・

ありがたや・・・

サービスのポテンシャルと今後

サービスとしてもとてもポテンシャルがあると感じています。例えば弊社のサービスはお客様の「インフラストラクチャ」となるサービスで、メールやSlackと同じように必ず開いていただけるプラットフォームになっています。現在のデイリーアクティブ率も40%近い水準を保っています。

またサービスとしてはデジタルサイドと直接的な接点を持っていながら、アナログサイドとも間接的な(郵便物を通した)接点があります。これは今後、まだアナログに残っている企業群へのアプローチ・リーチができる手段として非常に有用と考えています。※もちろん適切なプロセスを経た前提です。

非常に特異的なポジショニングをしているサービスで、様々な方向に拡張ができるとても面白みが秘められているなと日々感じています。

社内でも色々なチャレンジをしており、新規事業を立ち上げてはクローズするを繰り返しています。

またMVPレベルで次のatenaの戦略を回しながらも、足元の機能拡張を粛々と進めています。

直近3ヶ月ではこんな形で改善、新機能のリリースに取り組んでいます。社内の開発体制も整い、計画〜デザイン〜実装まで計画性を持って取り組める組織になってきました。

2021/09/08 二段階認証、郵便物ページのシェア、回収状況の確認機能

2021/08/18 ラベル機能

2021/08/11 PDFデータのタイトル改善、キーボードショートカット対応

2021/08/05 郵便物の発送通知、利用状況ダッシュボードの新設

2021/7/11 「郵便ボックス」リニューアル

そして本日ご報告をしたように、合計1億円のプレシリーズAファイナンスを実施しました。2021年5月には千葉道場をリードインベスターとしたイクイティファイナンスを、今月には金融機関からのデットファイナンスを行っています。(2つ合わせてプレシリーズA調達としています)

今回の調達は「マーケティング」と「組織体制の強化」を目的としています。

これまで「atena」はマーケティング費用を掛けずに導入社数を増やしてきました。「郵便物をクラウド化したい」という先見の明をもった方々が、Googleなどで検索いただき弊社のサービスに来られています。ほぼ検索に頼ってきましたが、やはりこういうサービスがあるということの認知は限りなく少ない状況です。

マーケティングに対してアクセルをしっかりと踏み、まずはこういうサービスがあるということを多くの方々に知っていただくこと。そしてしっかりとご導入いただくこと。それを目的に爆速で走っていきます。

それにあたって組織体制の強化にも取り組んでいます。いくつかキーポジションをご紹介します。

Executive Assistant 📮私の社交性と人間性が欠如している関係で色々滞りがちなので、それをゆるやかにスムーズにしていただくお仕事です。いわゆるジェネラリストで変な人とご一緒したいです。切実に。。

フロントエンドエンジニア(TypeScript/React) バックエンドエンジニア(TypeScript/NestJS) 📮JavaScriptオタクの集団です。ハードウェアを無理やりNode.jsで制御し始める人がいます。前述の @yk は、社内でウェブアプリケーションはもちろん、iOSアプリ(業務アプリ)、Windowsソフト(業務ソフト)、ユーティリティ諸々を一手に書いています。最近飽きたのでハードやりたいとか言い始めました。あとはアクセシビリティの神のような人がいます。

インサイドセールス フィールドセールス 📮最近、上場したスタートアップからセールスマネジャーが来ることが決まり、バリバリ営業組織を立ち上げています。ガッツがあるけど、思考はロジカルなメンバーとすごいセールスチームを立ち上げたい!

人事・採用 ※責任者候補 📮プロフェッショナルでやさしいメンバーが沢山います。皆をまとめながら同じ方向に向かえるような立役者のような人、そしてメンバーの採用にコミットしてくれる人を探しています。


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