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Naoki Shirahige

「依存しすぎてはいけない」というお話

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お久しぶりです?どうも、白髭です。


ふと自分の中で昨日今日で話題になった話なのでまとめておきます。



「依存しすぎてはいけない」

というお話です。


これは僕が常に何か新しいことを始めたり、お仕事させてもらったりしてる時に常日頃心に置いている言葉です。

いや、プライベートでも思ってるので、もはや自分の信条と言っても過言ではないかもしれないです。


そもそも依存ってなんだろう

依存とは、

[名](スル)《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。「会の運営を寄付金に依存する」「依存心」
出典:デジタル大辞泉(小学館)

だそうです。


つまり、依存してる先の状況によって、自分の状況も左右される状況、といったらいいでしょう。


例を挙げると、一社にだけ勤務してる人がいたとして、勤務先の会社が経営不振になったらどうしますか?

その人の生活状況が悪くなりますよね。

そういうことです。


身近で言えば、彼女に24時間365日依存しすぎてる人がいたとして、喧嘩になってしまったらどうしますか?

話を聞いてもらう相手がいないくなったりして、学業とかに色々な支障が出るかもしれないですよね。



依存しすぎないとはどういうことか


簡単に言えば「抜け道を作る」ということです


会社でいえば、その会社だけに頼る状況にしない。

彼女の話で言えば、彼女だけに相談するのではなく色々な親交をもっておく。


ということでしょうか。


抜け道がない人がどうなるのかというと、

道が1つしか存在しないためその道をひたすら歩くしか方法がありません。


壊せない壁にぶちあたっても、壁の前で待つか、リタイアするしかしかできません。



特にこれはブラック企業に言えることではないでしょうか?



1つしか道がないがために、その会社で存在感を出さないといけないと努力する、

その会社で認められないといけないという考え方に囚われる。

その時に、道が塞がれたら?



それが今のブラック企業の自殺問題を生んでるのではないか。



もう行き場がない、もう選択肢がない、もう疲れた。

リタイアの道を選ぶのしかないのかもしれません。

依存しないために


私は依存しないために、ひたすら何かあるごとに「今、自分はここに依存してない?」と自問自答しています。


そう考えていると意外と依存しないものです。


そして何か新たなことを受けるとき、

これは「自分がやらないといけないのか」と考えてみてください。



「自分以外でもできるもの」か「自分にしかできないのか」



たったこれだけで今自分が何をすべきかが見えてきます。



依存しないためには逆に自分が求められる人になればいい。

依存するのではなく、依存される人になればいい。



そういうお話でした。

それでは。

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