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Naoki Shirahige

低粘度で偶像的な組織を目指す

1 min read

こんにちは!N Inc. という会社の共同創業者の白髭です。

この note では、今後弊社がどういう組織を作っていきたいかについてお伝えしようと思います。(連日組織絡みの投稿ですみません!プロダクト周りの話も仕込んでおりますので…🙏)

なぜこういうことを書くのか

弊社は少し変わった会社で、自由な働き方を進めようとしているなど個々を非常に尊重したチームです。

自由に休める会社をつくる

ただ、それはあくまで箱の中身の話であって実際にどういう箱(組織)を作っていくのかは触れていませんでした。この note を通して、今後弊社に関わっていただける方のイメージのミスマッチを減らしたい、しっかりと想いを知って欲しいと考えています。あとは私自身としてぶれないように言語化をしておきたかった、という理由もあります。

これまでの組織のあり方

これから出てくる「粘度」とは これから「粘度」という言葉を多用しますが、ここでは非業務的コミュニケーションの強さ / 個々間の関係性 / 繋がりを意味しています。 従来型の組織では、粘度の高い状態が求められてきていたと考えています。例えば、一昔前では会社のボーリング大会などがあったり、コロナ前は社内の飲み会が頻繁に行われていたり、所謂業務外の関係性を構築することによって組織体を作っていくことが多かったと思います。人と人の粘度を非常に高くすることで、組織への帰属を強くしていくという考えだと思います。

ここまで極端な例だけでなく、単純にオフラインでのコミュニケーションの促進(出社推奨としたりすること)や、会社主催でイベントをしたりすることもこれに近いと思います。オフラインでメンバー間の繋がりを強くすることで帰属意識を高めてカルチャーを作っていく - 恐らく一定数のスタートアップもこういう考え方を持っているはずです。

つまり、「粘度の高い共同体としての組織」が多く求められてきたと考えています。

これまでの組織像

しかし、この「粘度」というものが、時として組織の歪みを引き起こしたり(人間関係っていうやつですね)崩壊を招いたりします。また最近ではこの粘度を嫌う人 / 適合できない人も増えてきていると思っています。

(前の note にも書いた↓のようなことですね。)

持論ですが社会の中で、そういう「一般的な会社」が「ベストパフォーマンス出せない環境」(適応できない、迎え入れてくれない)人たちの割合は非常に高くなってきている気がします。

私たちが目指す先

上記に対して、私たちは「低粘度」で「集合体」としての「偶像的な」組織を目指していきたいと思っています。

これからの組織像

あくまでも粘度の高い組織は追求せず(そうなってもいいと思うが、強制はしない)、個々が個々の考えや理想を追求していける組織をつくっていきたいと思っています。

また集合体、偶像的と書いたのは、個々が自然と集まってしまったようなイメージがあるからです。何かに縛られるわけでなく、各々が "ここに居たい" と思えるような主体性のある組織を目指していきたいと思っています。そうなってくると何かがある(箱)がある組織というよりも、何もないけど集まっているような偶像的なモノになのかもしれません。

これまでの概念を壊していきたい

思えば、これまで多くの会社に先駆けて新しい働き方の実現に取り組んできました。5年前くらいからフルリモートで働ける会社、組織作りに取り組んできましたし、3年前くらいからフィールドに出ない営業の実現に取り組んできました。

決して先回りしている感覚はないのですが、私自身がその時代時代のマイノリティにいることが多かったからかもしれません。マイノリティを肯定したい、社会のコモン的存在、マジョリティにしていきたいという想いが強くあるのかもしれません。これまでの概念を壊していくモデルケースでありたいと考えています。

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