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Naoki Shirahige

働くことは、リチウム電池と同じということ。

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今週は中々に働き詰めで、1時間半かけて会社から家に着いたと思ったら、飛び込みの仕事で深夜に会社に行ったりw 色々とハードでした。

来週も未だ変わることはなさそうですが、元気に楽しく過ごしております。


と、そこで思ったわけです。働くということって概念化するとどういうことなのだろう?。


今週は、まあまあハードに働いたわけですが、同時に色々な趣味事もやらせていただきまして。

(連休中の火曜日は那須乃木神社に。木曜日は映像研の前夜祭に行っていました。)


そこで思ったのは、働くということはリチウム電池と同じような理屈で動いているのではないか?ということです。

リチウム電池の特徴というのは、

  • もちろん、高い電流が必要であれば電池は早く切れる
  • 使い続ければ劣化する
  • → 過度な負荷をかける使い方をすると早く劣化する
  • 環境要因と、悪い使い方が重なると爆発する

という感じですかね。


仕事によって「自身の電池」が充電されるタイプの人も一部いますが、それはあくまで例外なので、一般的にはエネルギーを消費すると思います。

1何らかの個人ごとの要因:充電(私の場合は趣味や、映画など)
2仕事:バッテリー稼働

これが、おそらく近いんじゃないかなーと。


で、この電池の使い方なわけですが、例えば本人に合わない仕事をすると使用量は高くなる(映像の処理はCPUよりGPUの方が得意ですよね)と思っています。

天職であれば、ハイブリットカーのように効率よく「自身の電池」を使えます。この効率よく使えること、は仕事の効率やアウトプットにも紐づくはずです。燃費に近いですね。

燃費が良い車(人)は短時間で高い質のアウトプットと、量を担保し続けます。


また、人によって「自身の電池」の容量は違うと思っています。

所謂、キャパシティはこれに通ずるものと思います。

そして、この「自身の電池の容量」(キャパシティ)は過度な負荷をかける使い方をすれば早く劣化し、普通に使っても年々劣化して減っていきます。

もちろん目に見えて変わるわけではないですが、なんか疲れやすくなったな・・や、ハードな仕事をしているときに1日の活動時間が減るのはこういうところがあるのではないかと。


そして、リチウム電池の最大のネガティブな点、何らかの要因が重なれば爆発することがあります。

様々な機器ではプログラム上でそうならないように制御をしているわけで、これは脳が行っている処理に近いと思います。

「自身の電池」も本来、脳によって守られていると思うのですが、あるストッパーが外れたタイミングで崩壊してしまうことがあります。

そのときに、悪い、「自身の電池」の使い方をしてしまうと・・・。

これが私もよくありますが、不調を起こして何もできなくなる状態に陥るはずです。(一定期間何も手につかなくなる)


つまりを言えば、高い負荷を要する仕事をするときは、平常時以上に充電する機会を用意するべきですし、使い方についても十分に理解すべきです。

自身にとって、最も充電効率が高い方法は何か?いつ充電するのが良いのか?どういう使い方(仕事)が燃費が悪いのか?などなど、言語化して理解をすることは、高いパフォーマンスを維持することに繋がります。


今日はそんな、「働くことは電池みたいだ」という話を書いてみました。

ではでは。

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