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Naoki Shirahige

自由に休むとはどういうことなのか

1 min read

(これは社内向けブログを編輯したものです)

ちょうどこの土日に祖父母を訪ねて北九州に来ており、別にこれといって何をしたわけでは無いのですが、ゆったりとした時間を過ごしていました。

はてさて、標題に戻って「自由に休む」とは一体どういう事なのかお話ししたいなと思っています。


(以前書いたこちらももしよろしければどうぞ: 自由に休める会社をつくる

自由に休むということ: 機会を大切にする

人間、ひとりで成り立っているわけではないので誰かの影響を受けながら生きているはずです。

そんな誰かが突然急に会えなくなってしまったり、今までのように話せなかったり、今までのように付き合いなかったりすることって多くあると思います。

そのような時に自分の想いを優先してほしい、そう思っています。


あの時こうしていれば。会いに行っていれば。

そして「仕事を優先しなければ」。

そんな想いをして欲しくありません。


というとても極端な話をしてしまいましたが、「機会」のお話はとても多いと思います。身近なところだろ友人や恩師とのご飯、デート、同窓会、家族とのご飯などなど、色々な場面があってそれに機会がついて回っています。ぜひそういった一つ一つを大切にして欲しいなと思います。

自由に休むということ: ハイパフォーマンスであること

私たちはサボりたい人たちと仕事したいわけではありません。短い時間で高いアウトプットを出すハイパフォーマーと、短い時間で長い時間アウトプットしているような見せかけをするサボる人は根本的に異なるものです。

自由に休んでほしいという言葉をひっくり返すと、つまりは高いパフォーマンスを維持してほしいに繋がります。

人によって自身のパフォーマンスを高く保つために朝5時から働いて夕方には退勤するという働き方もあれば、週休3日が良い人もいれば、午後から夜にかけて働きたい人もいるはずです。個々が思う最大のパフォーマンスを出せるスタイルを会社の勝手によって奪い、削ぐのはナンセンスと考えています。だからこそ、ハイパフォーマンスを出して頂くということの引き換えに、自由な働き方を提供しているのです。

そしてみなさんは、個々をしっかりと持っているはずです。周りに流されることなく、自身の思う最適な事を遂行できる能力があるはずです。思いっきり、自由な働き方を享受して欲しいと願っています。

自由に休むということ: 常日頃からタスクの俗人化を削ぐこと

個人プレーでありながら、知識や経験をチームでギブアンドテイクしていけるような組織体が最もパフォーマンスが高く、拡張可能な組織であると考えています。だからこそ、自律してオーナーシップをもって取り組んでいけるプロフェッショナルを採用しています。

これを実現していくためには、誰かに俗人化した業務を極限まで削ぎ、同期的な仕事のしかた(同じ時間に出社し、仕事をする)を無くしていくべきと考えています。(これはチームワークをするなという話ではなく、〇〇さんが居ないとこれが回らないんですよね…を無くしてほしいという意です)

自由な働き方を組織全体としてつくっていく中で、是非この点については各々の理解と協力をお願いします。(もちろん自戒も込めて。)

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経営メンバーとしては引き続き、フィロソフィーにもある「Being happy is the most important thing.」を体現していくために、取り組んでいければと思います。

そして、皆さん!働き方なども含めてもっと「思いっきり」やってもいいんじゃないかなと思ってます!

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