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Naoki Shirahige

自分の悪いところをいかに直すか

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打ち上げで少し話していたことについてメモがてら深めたい。


「自分の悪いところを直す必要はあるのか」


ここで言う悪いところ、とは性格的な話なので誤解はしないでいただきたい。


で、この悪いところというのを、僕を例にとって考えてみたい。


・後先考えずに突発的に行動してしまい迷惑をかけてしまう

という悪い点があったが、 逆手にとって考えると

突発的に行動する=行動力がある

ということになる。


この場において、核となるのは”行動する”ことで、そのほかは修飾に過ぎない。


つまり、”行動する”という核について

場によっては悪いことになるし、良いことにもなるということだ。


よくいるのは、良い面の可能性を否定し、核の部分までを取り払ってしまうことだ。

確かに、そもそもの”行動する”ことを止めれば全てが解決するだろうが、肯定の部分までも失うということにもなる。


結論から言えば、悪いところと言われた部分の核が何なのかを模索し、それを修飾している”真の悪いもの”を良いものに変える。

それが本来やるべき改善の方法だ。


楽な道を選んだ人間は、成長するチャンスまでも捨ててしまう。

個という人間味を失った人間は単なる求められるロボットのようなものでしかない。

これから君はそんな寂しい人間になって行くのか。

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