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Naoki Shirahige

ひとりたび2021 Day8 #travelog

1 min read

Day8 - 鳴門・讃岐の旅

和歌山から四国へ。

朝5時に起床し、和歌山港から徳島港へ向かうフェリーへ。本来は4時半に起きて、30分くらいでパッキング、30分前には乗船待ちの予定でしたが、完全に寝坊し一時終わった・・・(次の便は朝8時)と思いました。無事間に合ったので「ヨシ!」。

和歌山港フェリーターミナル

中には「御船印」なるキャンペーンパネルが飾られていました。調べると日本全国の船を回るそう。かなりおもしろいな、やりたいなとか思ってしまいました。

御船印

車両甲板に車を停め、約2時間の旅路。(なお、南海四国ライン(南海フェリー)では道中車両内に留まることができた。)

車内で仮眠を取り、目が覚めるとちょうど良い時間だったので甲板へ。朝日を望むことができた。

甲板から眺める朝日

8時過ぎに徳島港へ到着。四国への上陸を果たす。

徳島港

鳴門を巡る

四国へ来たは良いが何も考えていなかった・・・ということで鳴門海峡へ来てみる。せっかくなので淡路島に行ってみたいと思い、高速道に乗り淡路島へ。

調べると道の駅「うずしお」が岬にあるらしい。

道の駅うずしお

展望台があり、鳴門海峡を望むことができた。

淡路島側から望む鳴門海峡

ちなみにこの道の駅に開店前に並んでいる人が1名。どこから来たのかは知らないが、開店ダッシュしていた。

何かと追ってみると、秘密のケンミンSHOWで放送されたジャムがあるらしい。そして売り切れするそうだ。

クレイジーオニオンジャム

クレイジーすぎるので1つ買ってみた。

この時点で朝9時。9時半から併設されている淡路島オニオンキッチンというお店が開くらしい。なんとも、ご当地バーガー1位と2位を席巻したお店らしく、淡路島っぽいものを食べたいことも相まって待つことに。メールチェックや今日参加するMTGの事前読み込みをしていたらあっという間に時間が。

1位の淡路島オニオンバーガーに、玉ねぎ丸ごとスープをいただく。

淡路島オニオンバーガー・玉ねぎ丸ごとスープ

玉ねぎ丸ごと入ったバーガーは甘さがあって美味しかった。こうして書いている時も食べたくなる味。

淡路島オニオンバーガー


続いて訪れたのは「渦の道」。こちらもグーグル先生が教えてくれたのだが、鳴門海峡の真下にいけるところらしい。

実際このように下を歩くことができる。

鳴門海峡下

また、「渦」の道と言われるように、鳴門では渦潮が有名になっている。瀬戸内海と紀伊水道の干満差によって渦が生まれるらしい。

ガラス張りで海の上に立てる

このようにガラス張りの床から渦を直接みることができる。(残念ながら行った時には望めなかったが。)

讃岐うどんを食す

海沿いに車を走らせること1時間40分。高松市へ。命題はもちろん「讃岐うどん」。

お店がありすぎて選べないので、直感で「松下製麺所」に行くことにする。

松下製麺所

2玉340円。セルフサービス式という本場の洗礼を受けながらなんとか準備できた。

讃岐うどん

あっさりとした出汁に香る、うどんの香り。美味しかった。

三崎港を目指す道中

四国は今日まで。明日からは九州の予定なので、フェリーが出ている三崎港を目指す。

高松自動車道を走る道中、ハイウェイオアシスを発見。コインランドリーと温泉があるかなぁという希望を胸に行くも、温泉のみ。残念。

だが、モンベルの大きなストアが。調べるとキャンプサイトもあるらしい。スノーピークといい、SA併設キャンプサイトが流行っているのか・・・?

モンベル アウトドアオアシス石鎚店① モンベル アウトドアオアシス石鎚店②

道の駅の売店に美味しそうな柏餅があったので衝動買い。

柏餅

ちなみにこの柏餅の炭水化物の影響で眠気が遅い、桜三里PAで仮眠することに。トホホ


調べていたところ、八幡浜の方に行けば温泉・コインランドリーがありそう、三崎港の方には何もないことがわかる。

道中分岐となる197号と378号の分岐点で左へ曲がり、まずは八幡浜へ。訪れたのは八幡浜黒湯温泉 みなと湯。モール湯とサウナに浸かりリフレッシュ。その間、近くのコインランドリーで下着類を選択。(おそらく最後の洗濯だろう。)

本来は明朝の便で九州に移動する予定も、ちょうどまだ最終便に間に合うこと、翌日だとロスが大きいことなどを考えて、本日最終便で移動することに。197号を北上する途中ドラッグストアで不足していたカラトリー類を購入。

三崎港の手前にローソンを発見したので、ご飯は端折ってカップラーメン。ちょうどその頃生のアイドルが好きの放送が始まったので限界オタクする。

限界オタクの模様

気を取り直して22時半発船予定の船に乗船。

乗船

今日はここまで。明日からは九州の旅へ。

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