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Naoki Shirahige

サクラ咲ケ、4月1日という節目に自分の想いを綴った備忘録

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さて、ついに4月1日。エープリルフール。

とはいかない今年です。


4月1日は、人々にとって

何かの終わりであり、始まりなのです。


続けていた何かがここを節目に途切れ、

何かがここを節目に始まります。


この3年間で、私は変わったことがあります。



全てが繋がりあって、

今の自分があると考えるようになったということです。



もしあの時、こうなっていたら、

という後悔ばっかしていた昔の自分は捨てました。


逆に、あ、この間違った選択はしたけど

だから今の自分があるんだ。

と思えるようになったのです。



だから、辛い数多くの思い出があっても、

それが今の自分を形成しているのであって

その過去を否定したいとは思いません。




あの時、○○していたらどうだろう、

は考えるべきではないのです。


一見、過去の自分を振り返り今に生かすようにも見えますが

それは単に間違えたミスをした自分に浸かり

何も成長を生まない、刺激のない世界に行ってしまっている。

ただそれだけなのです。




過去を笑えるようになった今の自分は、

少し強くなりました。



ここまでが、「終わり」の話。



自分を変えるには、

自分が何かを成し遂げたいのなら、

何かを捨てなければならない、

自分を孤独に追い込んででも掴まないといけない。


そんなことを叔父に言われたのを思い出します。



覚悟の元に

成長は生まれるのではないか。





誰もこの選択が正しいかはわからないものです。



だからこそ、正しかったと思えるように努力を重ねる、

それが重要なことだと思います。











そういえば、3月の末に行われた法事でお坊さんに


「亡くなった人は、私たちの身の回りに寄り添い、先回りして私たちを守ってくれているのです」


と言われました。





なるほど、

そういう考え方もあるのかと。




そう考えると、少し気が楽になりますよね。


自分が不幸だと思っていたことは

不幸とはいえないのではないか、とも思います。



人生いろんな考えを身につけ、

それを駆使して生きて行く。



そんな人生に憧れます。

そしてそんな人生を歩みたい。


だから私は必死にもがき、走り続けるのです。




最後に、

そんな忙しそうにしてて大変だね、なんて言われたことがあります。


それは自分が立ち止まっている時間がもったいなくて、

何かをしていないと気が済まない、

そんな時間があればもっと何かできるのではないか。


人が楽をしている時に

もがけばもがくほど、何かを超えられる、

そんなことをいつも思っているから。


止まっていることが怖くて、

超えられることが怖くて、

常に走って先頭を追い求め、

越しては、越されないように。




私には無限の夢と理想があります。




それを絶対に叶える、という思いがあるからこそ

こうしていられるのでしょう。







あなたは何か夢はありますか。







夢があるって、生きがいだと思うのです。


そして今の自分には、命をかけたいと思える人もいます。


何かのために生きる人生。



自分が思う人生ってなんだろう。

その答えは、

見つかってはいけない気がします。


その答えを見つけるために日々奔走しているのかもしれません。




少なからず今の自分には

叶えたい、叶えなければならない夢と

守りたい、守らなければならない人と

超えたい、超えなければならない心があります。




そう知らせてくれた、

人や環境があったことが恵まれていたと思います。





なんでこんな謎な文章を書いたのか自分でもわからないし

読み返せばスピリチュアルなものになっていると思います。

でも、これから先、何かあった時、

これを読み返せば何かにためになるはずです。


自分の備忘録がてらに。


そしてこれまでお世話になった親、

いろんな人にありがとう。



そんないろんな意を込めて、


2017年4月1日 白髭直樹

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